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強固な基礎づくりをはじめ、耐震性や安心感を高めるために様々な工夫をこらしました。
こだわりの材質を使った木造住宅に、基礎と建物を緊結させる金物など、
建物の内部にも外部にも質の高い細かな技術を盛り込んだ安心の住まいです。
木は、圧縮強度でコンクリートの約10倍、引っ張り強度では鉄の約4倍、コンクリートの約200倍以上もあります。鉄やアルミよりも加熱による強度低下が遅く、火の進行を抑えることも特徴のひとつ(下表データより)。また、ねじれや反りなどの防止対策として、含水率19%以下の乾燥材を使用しています。
構造用合板を直接固定することで床全体を一体化。面で支えるため水平方向の力に強く、地震や台風に強い工法となっています。
乾燥剤を積層することで、施工後の歪みや反りが生じにくく、強度のばらつきも少ない集成材をすべての柱・梁に採用。単位重量あたりの強度、防火性能、断熱保湿性、吸音効果、調湿能力に優れています。間伐材などを有効に活用できるため、地球にも優しい建材です。
プレカット加工とは、木造住宅の柱や梁などの部材を、従来は手作業で加工していたものをコンピューター制御された機械で行なう技術です。機械で切削することで、品質の安定した精度の高い柱や梁を生産することが可能になりました。また、十分に乾燥させてから使用するため、カビやシロアリにも強く、耐久性をさらに高めています。
木造住宅の外壁の中は、室内からの湿気が入り込んだり、あるいは断熱材の欠損があると壁内結露(内部結露)を起こす可能性が高いとされています。壁体内に空気の通り道をつくり、湿気を放出することで、住宅の耐久性と快適性を向上する工法が、外壁通気工法です。
外壁の下地には、湿気は通して雨を通さない透湿防水シートを採用。壁内の湿気を積極的に屋外に排出し、壁内の結露を防ぎます。また、屋外の風を遮る効果もあります。
鉄筋を組み込んでコンクリートを打設したベタ基礎を採用。布基礎と比べて支持面積が広く、強固な家を実現します。
サヤ管の中に給水管を入れ、ヘッダーから各設備に接続したサヤ管ヘッダー工法を採用。給水時の水量変化が少なく、将来的なリフォームやメンテナンスも容易。架橋ポリエチレンの管は錆や腐食に強く、耐久性にも優れています。
土台と基礎の間に「基礎パッキン」を挿入することにより、床下の換気を可能に。床下換気口の1.5〜2倍程度の換気性能を発揮します。
垂木に巻き付けて設置することで強風にも耐えられる「くら金物」や、地震の揺れによって建物を支える基礎から土台や柱が抜けないように柱と土台を緊結するための「ホールダウン金物」を使用し、台風や地震に耐えられるよう強化しました。
柱が土台から抜けるのを防ぐ「ホールダウン金物」や、基礎と土台・柱を緊結させる「アンカーボルト」を用いているので、地震にも安心です。
日本特有の変化の激しい気候、台風や地震などの自然災害に耐える軽くて強い屋根材を採用しています。
※平屋建てはスレート葺、2階建て・3階建てはガルバリウム鋼板葺を採用。
熱の伝導を防ぎ、冷暖房の効率化をはかるポリスチレンフォームやグラスウール・ロックウールを敷き詰め、快適な環境にしています。
外周部の土台から1mの高さまで防蟻剤を塗布。万一に備えて5年間の保証書も発行します。
24時間換気システムを設置し、内装材・構造材・断熱材にはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないF☆☆☆☆クラス(JIS・JAS最高等級)のものを採用しました。
自然の驚異に対して強さを発揮する信頼の家づくり、耐震性や断熱性などの基本性能もしっかりクリア quality 木造住宅の良さ 長くて長持ちする木の持ち味を活かした家づくり 木に備わる確かな強さ 図:木材・鋼鉄・アルミニウム・コンクリートの引張強度・圧縮強度 鋼床工法 プレカット乾燥構造材 サヤ管ヘッダー工法 基礎パッキン工法 丈夫な接合金物 倒壊を防ぐ耐震金物 集成材
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