建て方

今回は、建て方です。 建て方というのは、建物の骨組みを組み立てることです。

少しずつ建物の形が作られてきましたね。

続いて、屋根部分の作業です。  骨組みの上に合板を設置していきます。

さらに、アスファルトルーフィングと呼ばれる 防水シートを設置します。

ルーフィング敷き込み完了!

本日の作業はここまでです。

建て方は、10名程度の大工さんたちで作業を行ない、 一日でここまで進みます。 後日、万が一天候が崩れても 屋根の防水シートまで施工が完了しているため 木材が痛まず安心です♪

(by:シンディ)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 6:50 PM

床組

本日は、床組工事です。

基礎の工事中にボルトが埋め込まれていたことにお気づきでしょうか?

このボルトに基礎パッキンと呼ばれるパッキンを通し、その上にあらかじめボルト用に穴の開いた土台を置いて、アンカーボルトを締めていきます。ホールダウン金物用ボルトは土台に通してさらに柱に緊結します。

こうすることによって、基礎と土台がしっかりと緊結されます。また、パッキンの隙間が基礎の内部から外部への空気の通り道となり、床下に湿気がたまりません。

土台を設置した後は、断熱材を金物で引っ掛けて敷き込みます。↓(浴室と玄関は断熱材を敷き込みません。)

断熱材・土台の上に構造用合板を設置します。厚さはなんと2.8㎝!!非常に厚みがあります。

 

ジャスト&フィットは、構造用合板で床を敷き詰め床を一体化させる剛床という工法で施工しています。剛床は、面で支えるため水平方向の力に強く地震や台風に強い構造です!

いよいよ次回は上棟。 建物全体の骨組みが見えてきます!!

(by:MUCC)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 9:15 AM

給排水工事

ジャスト&フィットの給水管は
架橋ポリエチレン管を使用しており、
一回り大きなサヤ管と呼ばれる管の中に
納められています。

そして、
ヘッダーという部分で管を分配して
各室の水栓・設備機器まで配管する
「サヤ管ヘッダー工法」を採用しています。

この方式のメリットは・・・・

①ヘッダーから各給水箇所まで分岐していないため、
同時に複数箇所で給水しても水量変化を少なく抑えられる。

②ヘッダーから分岐せず設備機器に接続しているうえ、給水管がサヤ管の中に入っているため、
将来、管が老朽化した場合
容易に中の管を引き抜いて入れ替える事が出来る。

③鋭角をつくらず緩やかに曲がっているので、
水の抵抗が少なく、水圧が落ちにくい。

写真の青(給水)のホースのようなものがサヤ管です。
↓(架橋ポリエチレン管はサヤ管の中に
入っているため、見えません。)

 

④架橋ポリエチレン自体が錆・腐食の心配がなく、丈夫な上に柔軟性があるので、
地震などで大きく揺れたときでも破損しにくい。

また、給水管・汚水等の排水管とも基礎の
ベタ部分から建物の外に出す場合は、
将来リフォーム等を行いやすいよう
直接管をコンクリート内に打ち込まず、
一回り大きいカバーの役割をする管を
先に埋め込み、その中に排水管を通しています。

住み始めから
将来リフォームを考える時期までを
見据えた給排水方式なので
様々なメリットがあります。

このような数々の工夫により、
ジャスト&フィット
フラット35S優良住宅支援制度の
耐久性・可変性の基準もクリア
しています!!

(by:bird)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 10:37 AM

コンクリート打設

次は、基礎配筋にコンクリートを打設します。 まずは、ベタ部(水平部分)に流し込みます。

そして後日、ベタ部がしっかりと乾いたら 立ち上がり部分に流し込みます。

立ち上がりの部分もしっかり乾燥させます。 さらに後日、十分に乾燥が確認できたら 型枠を取り外します。

きれいに固まったコンクリートが出てきました。

コンクリート基礎の完成です♪

(by:シンディ)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 4:29 PM

基礎配筋工事

基礎の配筋工事に入りました。

基礎というのはその名の通り、 一番下で建物を支えている重要な部分です。

基礎は、鉄筋コンクリートで出来ているため、 まずは配筋(鉄筋を組む作業)からはじめます。 鉄筋を組む時に、鉄筋が地面についてしまうと コンクリートから外に出てしまいます。 それを解消する部材がコチラ

スペーサーといいます。どうやって使うのかというと・・・・

鉄筋の下に挟み込んで、 地面についたりしないようにしています。 こうして、きれいに鉄筋が次々と組まれていきます。

コンクリートを流して鉄筋が見えなくなる前に、 きちんと配筋がされているかをチェックします。

・鉄筋のベタ部(水平部分)は決められた 寸法通りのピッチで配筋されているか?

・ コーナー部分にはきちんと斜めに補強の鉄筋が 入っているか?

・ 鉄筋のつなぎ目は、きちんと重なりがあるか?

等々・・・の厳しいチェックを行います!! そして、見事厳しい検査をクリア!!

また、給水管・汚水等の排水管を基礎のベタ部分から 建物の外に出す場合は、将来リフォーム等を行いやすいよう 直接管をコンクリート内に打ち込まず、 一回り大きいカバーの役割をする管を先に埋め込み その中に排水管を通しています。

先に埋め込む一回り大きな管↓

次回はいよいよコンクリートを流します。

(by:MUCC)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 4:14 PM

新モデルハウス着工!!

2013年
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2010年にグループ会社の名古屋市南区にある
湯~とぴあ宝の敷地一角に、
JUST&FITモデルハウスが完成してから
早3年が経過しました。

おかげ様でJUST&FIT
好評をいただいており、
同敷地に新たにモデルハウスを
建築する運びとなりました。

今回のモデルハウスは、
JUST&FIT1155をベースに、開放的かつ
実用的空間を演出したプランで
お届けする予定です。

皆様、楽しみにしてくださいね♪

さて、建物の建築が始まりました。
まずは、土地の掘削の作業です。

建物の基礎の部分が地盤の中に入り込むため、
土を掘って地盤に入り込むスペースを
つくります。

掘削が終わったら、防湿フィルムという
薄いフィルムを地盤全体に覆います。

掘削完了!!

掘った部分に基礎の一部が埋め込まれます。

どんな建物が建つのかは、
これから少しずつ紹介させていただきます。

一緒に見ていきましょう♪

(by:bird)

 

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 5:36 PM

完成!

工事が完成しました!

 

建物は茶と白を基調としたシンプルなデザインです。

カーポートもあり、最大で3台駐車可能となっています。

 

 

玄関門塀にタイルを使用し、ポスト、表札、インターホンを埋込みました。

 

リビングは窓をたくさん取り付け、開放的になっています。

御施主様が御希望の縦長の窓からは光が差し込み、明るくて風通しも良好です。

 

 

キッチンは、内装カラーと同系列の優しいカラーです

 

 

浴室には御施主様が御希望のテレビも取付けさせていただきました。

 

カラーセレクトは全体的に茶色をベースにした同系色でまとめ、落ち着いた感じになりました。

今回も無事に工事が終わり、御施主様に引渡しが完了しました。

 

 

(by MUCC)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 6:01 PM

キッチン・洗面化粧台設置

クロスを貼ると家全体がパッと明るくなりますね♪
本日は、キッチンの設置です。

キッチンパネルを貼って、
吊戸棚、換気扇を設置します。
キッチンパネルは、汚れを拭き取りやすく
お掃除のしやすい優れものです。

内装カラーとお揃いのキッチン扉です。

食器棚もお揃いで素敵ですね♪

キッチンを設置して、
床を保護する養生シートをはずすと
雰囲気ががらりと変わりました。

続いて洗面化粧台です。
ボール部分が大きくて使いやすいタイプです。
鏡は3面鏡で、しかも鏡裏収納付きです!!
シックな色合いで
落ち着いた雰囲気が素敵です。

設備機器の設置も完了し、
無事完成を迎えることができました。

(by:bird)

 

 

 

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 5:42 PM

クロス貼り

下地材のプラスターボードの施工が完了したので、次はクロス貼りです♪

クロスを貼るためには、準備が必要です。

ボードの継ぎ目や、ビスなどの段差があるときれいにクロスを貼ることが出来ないためです。

はじめに段差が出来ないよう、パテと呼ばれる材料で平らに埋めていきます。

↑壁や天井に塗ってある薄い黄色の部分がパテ部分です。

このパテ処理がクロスの仕上がりに大きく影響します。

次に下のような機械でクロスに均等にのりを付けていきます。

そして垂直線に壁紙の端を合わせ、壁紙の中心から端方向に手刷毛で空気を逃がしながら、貼っていきます。

壁紙のつなぎ目や隅の部分は、はがれにくいようにコークというボンドで仕上げます。

クロス貼り完了!!

大分完成に近づいてきました。

もうすぐ完成です!!

(シンディ)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 3:56 PM

プラスターボード貼り

再び内部の工事に戻ります。

断熱材の施工が完了すると、上からプラスターボード(石膏で作られたボード)を壁と天井に貼ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずボードに接着剤を塗布して、さらにビスで留めて行きます。

 

 ビスは規則正しく木下地の上にしっかり留めていきます。

 

プラスターボードは、カッターなどを使って簡単に加工することが可能で、耐火性や遮音性などに優れた下地材です♪

プラスターボードの上に次回はクロスを貼っていきます!!

(byMUCC)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 5:28 PM