金物設置

構造部材の軸組が完成しましたので、金物を設置して補強していきます。

柱と土台、柱と梁など構造材の接合部は「ほぞ」と呼ばれる複雑な凸と、「ほぞ穴」と呼ばれる複雑な凹とを組み合わせてつなげています。この凹凸はあらかじめ工場で精密に作られているため、強度の高い構造です。

JUST&FITではさらに、万一地震がおこっても「ほぞ」が引き抜かれてしまわないよう金物で補強します。

以前の記事でご紹介したとおりホールダウン金物は、基礎・土台・柱を緊結しています。

筋交プレートは、柱と筋交いを緊結しています。

 

羽子板ボルトは梁同士の接合部を緊結しています。

JUST&FITにはその他にもたくさんの金物が必要な箇所に取り付けられ、耐震性能を高めています!

 

(by:MUCC)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 6:39 PM
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