断熱材設置

軸組が完成すると断熱材の設置です。

外部に面する部分に熱を伝えにくい素材
である断熱材を敷き込むことによって、
室内の空気を快適にします。

 

屋根下に断熱材を敷き込み、
落ちてこないように木材を入れて支えます。

壁にも断熱材を敷き込みます。

床・壁・屋根の外部に接する部分にも
びっしりと隙間なく設置しました。

(床の断熱材は以前の床組の記事でご紹介しています。)

断熱材の施工が完了です!

(By:bird)

 

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 9:48 AM

サッシ設置

軸組が完成する頃に、サッシの取り付けを行います。

あらかじめ用意されたスペースにサッシをはめ込みます。

ガラスも組み込み、サッシ取り付け完了!

 

JUST&FITは居住スペースのサッシがペアガラスになっています。 ペアガラスは2枚のガラスの間に空気層を挟んでいるので 断熱性能が高く、結露が起こりにくい構造です。

矢印のシルバーの部分が空気層です。

サッシの上部には15㎝程度の高さまで カーテンレール用下地を設置しているため、 御施主様ご自身がレールを取り付ける場合 ビスの位置を選ばず容易に取り付けられます。

カーテンレールの形状やカーテンで お部屋の雰囲気はガラリと変わります。

いろいろなコーディネートを想像すると楽しいですね♪

(シンディ)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 9:04 AM

金物設置

構造部材の軸組が完成しましたので、金物を設置して補強していきます。

柱と土台、柱と梁など構造材の接合部は「ほぞ」と呼ばれる複雑な凸と、「ほぞ穴」と呼ばれる複雑な凹とを組み合わせてつなげています。この凹凸はあらかじめ工場で精密に作られているため、強度の高い構造です。

JUST&FITではさらに、万一地震がおこっても「ほぞ」が引き抜かれてしまわないよう金物で補強します。

以前の記事でご紹介したとおりホールダウン金物は、基礎・土台・柱を緊結しています。

筋交プレートは、柱と筋交いを緊結しています。

 

羽子板ボルトは梁同士の接合部を緊結しています。

JUST&FITにはその他にもたくさんの金物が必要な箇所に取り付けられ、耐震性能を高めています!

 

(by:MUCC)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 6:39 PM