床組

本日は、床組工事です。

基礎の工事中にボルトが埋め込まれていたことにお気づきでしょうか?

このボルトに基礎パッキンと呼ばれるパッキンを通し、その上にあらかじめボルト用に穴の開いた土台を置いて、アンカーボルトを締めていきます。ホールダウン金物用ボルトは土台に通してさらに柱に緊結します。

こうすることによって、基礎と土台がしっかりと緊結されます。また、パッキンの隙間が基礎の内部から外部への空気の通り道となり、床下に湿気がたまりません。

土台を設置した後は、断熱材を金物で引っ掛けて敷き込みます。↓(浴室と玄関は断熱材を敷き込みません。)

断熱材・土台の上に構造用合板を設置します。厚さはなんと2.8㎝!!非常に厚みがあります。

 

ジャスト&フィットは、構造用合板で床を敷き詰め床を一体化させる剛床という工法で施工しています。剛床は、面で支えるため水平方向の力に強く地震や台風に強い構造です!

いよいよ次回は上棟。 建物全体の骨組みが見えてきます!!

(by:MUCC)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 9:15 AM