屋根工事

上棟・屋根の防水シート貼りが完了したら、
仕上げ材のカラーベストを設置して
屋根を完成させます。

カラーベスト屋根

<カラーベストの特長>

●耐久性・・・カラーベストとは
「平型化粧スレート」のことで、
主原料となるセメントにパルプ繊維、
シリカ粒、及び同質の超微粉末剤を混合し、
KMEW独自の「ハイパードライ製法」
によって作られています。
長期耐久性に優れた基材であり、
施工後は重なり部分が多いため
耐衝撃性能が高くなります。

●軽い・・・重量は一般的な粘土瓦の1/2以下。
建物全体への負担が軽減し、
重心が低く抑えられ、
住まい全体に安定感を生みだします。

●優れたデザイン性・・・横一文字葺きデザイン。
和風から洋風まで幅広いスタイルに
マッチします。

街並みに美しく映える
ネオ・ブラックの屋根カラーです。
外観が楽しみですね。

(by:bird)

 

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 3:20 PM

建て方

今回は、建て方です。 建て方というのは、建物の骨組みを組み立てることです。

少しずつ建物の形が作られてきましたね。

続いて、屋根部分の作業です。  骨組みの上に合板を設置していきます。

さらに、アスファルトルーフィングと呼ばれる 防水シートを設置します。

ルーフィング敷き込み完了!

本日の作業はここまでです。

建て方は、10名程度の大工さんたちで作業を行ない、 一日でここまで進みます。 後日、万が一天候が崩れても 屋根の防水シートまで施工が完了しているため 木材が痛まず安心です♪

(by:シンディ)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 6:50 PM

床組

本日は、床組工事です。

基礎の工事中にボルトが埋め込まれていたことにお気づきでしょうか?

このボルトに基礎パッキンと呼ばれるパッキンを通し、その上にあらかじめボルト用に穴の開いた土台を置いて、アンカーボルトを締めていきます。ホールダウン金物用ボルトは土台に通してさらに柱に緊結します。

こうすることによって、基礎と土台がしっかりと緊結されます。また、パッキンの隙間が基礎の内部から外部への空気の通り道となり、床下に湿気がたまりません。

土台を設置した後は、断熱材を金物で引っ掛けて敷き込みます。↓(浴室と玄関は断熱材を敷き込みません。)

断熱材・土台の上に構造用合板を設置します。厚さはなんと2.8㎝!!非常に厚みがあります。

 

ジャスト&フィットは、構造用合板で床を敷き詰め床を一体化させる剛床という工法で施工しています。剛床は、面で支えるため水平方向の力に強く地震や台風に強い構造です!

いよいよ次回は上棟。 建物全体の骨組みが見えてきます!!

(by:MUCC)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 9:15 AM

給排水工事

ジャスト&フィットの給水管は
架橋ポリエチレン管を使用しており、
一回り大きなサヤ管と呼ばれる管の中に
納められています。

そして、
ヘッダーという部分で管を分配して
各室の水栓・設備機器まで配管する
「サヤ管ヘッダー工法」を採用しています。

この方式のメリットは・・・・

①ヘッダーから各給水箇所まで分岐していないため、
同時に複数箇所で給水しても水量変化を少なく抑えられる。

②ヘッダーから分岐せず設備機器に接続しているうえ、給水管がサヤ管の中に入っているため、
将来、管が老朽化した場合
容易に中の管を引き抜いて入れ替える事が出来る。

③鋭角をつくらず緩やかに曲がっているので、
水の抵抗が少なく、水圧が落ちにくい。

写真の青(給水)のホースのようなものがサヤ管です。
↓(架橋ポリエチレン管はサヤ管の中に
入っているため、見えません。)

 

④架橋ポリエチレン自体が錆・腐食の心配がなく、丈夫な上に柔軟性があるので、
地震などで大きく揺れたときでも破損しにくい。

また、給水管・汚水等の排水管とも基礎の
ベタ部分から建物の外に出す場合は、
将来リフォーム等を行いやすいよう
直接管をコンクリート内に打ち込まず、
一回り大きいカバーの役割をする管を
先に埋め込み、その中に排水管を通しています。

住み始めから
将来リフォームを考える時期までを
見据えた給排水方式なので
様々なメリットがあります。

このような数々の工夫により、
ジャスト&フィット
フラット35S優良住宅支援制度の
耐久性・可変性の基準もクリア
しています!!

(by:bird)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 10:37 AM