コンクリート打設

次は、基礎配筋にコンクリートを打設します。
まずは、ベタ部(水平部分)に流し込みます。

 

そして後日、ベタ部がしっかりと乾いたら
立ち上がり部分に流し込みます。 

立ち上がりの部分もしっかり乾燥させます。 
さらに後日、十分に乾燥が確認できたら
型枠を取り外します。

  

きれいに固まったコンクリートが出てきました。

コンクリート基礎の完成です♪

(by:bird)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 11:03 AM

基礎配筋工事

基礎の配筋工事に入りました。

基礎というのはその名の通り、
一番下で建物を支えている重要な部分です。

  

基礎は、鉄筋コンクリートで出来ているため、
まずは配筋(鉄筋を組む作業)からはじめます。
鉄筋を組む時に、鉄筋が地面についてしまうと
コンクリートから外に出てしまいます。
それを解消する部材がコチラ
      ↓

スペーサーといいます。どうやって使うのかというと・・・・

 

鉄筋の下に挟み込んで、
地面についたりしないようにしています。
こうして、きれいに鉄筋が次々と組まれていきます。

コンクリートを流して鉄筋が見えなくなる前に、
きちんと配筋がされているかをチェックします。

・鉄筋のベタ部(水平部分)は決められた
  寸法通りのピッチで配筋されているか?


・ コーナー部分にはきちんと斜めに補強の鉄筋が
   入っているか?

 

・ 鉄筋のつなぎ目は、きちんと重なりがあるか?

 

等々・・・の厳しいチェックを行います!!
そして、見事厳しい検査をクリア!!

また、給水管・汚水等の排水管を基礎のベタ部分から
建物の外に出す場合は、将来リフォーム等を行いやすいよう
直接管をコンクリート内に打ち込まず、
一回り大きいカバーの役割をする管を先に埋め込み
その中に排水管を通しています。

先に埋め込む一回り大きな管↓

 
次回はいよいよコンクリートを流します。

(by:シンディ)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 10:51 AM