金物設置

今回は、枠組壁工法の金物を見てみましょう。

アンカーボルトは基礎と土台の緊結に、
ホールダウン金物はたて枠(柱)と基礎・土台 
又はたて枠相互の緊結に用います。


 

帯金物は上下階の壁を緊結します。
 
 

あおり止め金物は風で屋根が吹き上げられないように
垂木と上枠を緊結します。

JUST&FITは、
その他にもたくさんの金物が必要な箇所に取り付けられ、
耐震性能を高めています!

(by:bird)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 10:20 AM

屋根工事

上棟・屋根の防水シート貼りが完了したら、仕上げ材のガルバリウム鋼板を設置して屋根を完成させます。

ガルバリウム鋼板の屋根↓

どの様にしてこのような屋根ができあがるのか、簡単に説明すると・・・

①1枚目のガルバリウム鋼板(緑部分)を折り曲げビス(赤丸)で屋根下地材に留めていきます。

②あらかじめ折り目の付いた2枚目のガルバリウム鋼板(青部分)を1枚目のガルバリウム鋼板に重ねます。

③端の部分から雨水が入らないよう、キャップ(ピンクの部分)をはめて完成!

実際の仕上がり写真↓

※※絵の部分に関しては、説明をわかりやすくするため色分けをして簡略化していますので、実際の形状とは異なります。※※

 このような施工法をとっているため、つなぎ目から水が入り雨漏れする事がありません。

その他にもガルバリウム鋼板の屋根は

①瓦に比べ、軽量で割れにくいため地震や台風に強い。

②段差がなく水はけがよいため、低勾配の屋根にできる。すっきりとしているためスタイリッシュな印象を与える。

などのメリットがあり、機能・デザイン両面とも優れています!

(シンディ)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 1:37 PM

建て方

今回は、建て方です。

建て方というのは、建物の骨組みを組み立てることです。 

ジャスト&フィット3階建ては、一般的にツーバイフォーと

いわれる枠組壁工法で、壁と床で成り立つ箱型構造です。

 

もう少し詳しく書きますと、

フレーム状に組まれた木材(角材)に

構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で成り立つ構造で、

断熱性・気密性・防音性に優れています。

文章では、よくわからないですよね。

とにかく写真をみてみましょう。

 

角材と合板で壁が構成されています。

 

床も角材と合板の組合せになります。

写真のような床と壁で構造が成り立っています。

 

では、実際はどんな順番で工事が進むかというと

まず1階の床を組みます、次に1階の壁、2階の床、2階壁、3階床、3階壁、屋根と工事が進みます。

床組中です、この後構造用合板を打ち付けます。

 

壁組中です、壁を作ってから建てていきます。

 

外観はこんな感じ!(ちなみに3階壁組中です)

 

以上が「建て方」ですが、お分かりいただけたでしょうか?

次回は屋根工事の予定です。

 

(by:mucc)

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 2:20 PM