ユニットバス設置

本日はユニットバスの設置です。

壁・天井・床パネル・浴槽を組み合わせ、水栓等の小物を取り付けます。

壁パネル設置。赤丸で囲った黒い穴の部分にビスで鏡・収納棚等を取り付けます。

 

浴槽設置。

天井パネル設置。四角い穴の中に浴室乾燥機を設置してフタをします。

パネルを組み合わせて外から見るとこんな感じです。

最後に小物を取り付けます。

小物設置完了!!

ユニットバスの設置は完了しましたが、傷が付いたりしないようビニールは完成時にはずします。

JUST&FITの浴室にはCMでおなじみの「くるりんぽい」が排水溝につきます。

「くるりんぽい」はうずの力で髪やごみをまとめて捨てやすくする優れものです!!

浴室は、その他にも乾きやすい床・手摺り等、充実した機能がついています。

ゆったりとしたお風呂で一日の疲れが取れますよ♪

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断熱工事

軸組が完成すると断熱材の設置です。

外部に面する部分に熱を伝えにくい素材である断熱材を敷き込むことによって、室内の空気を快適にします。

 屋根下に断熱材を敷き込みます。赤色で囲ってある部分が断熱材です。

敷き込み完了!!

この後、断熱材が落ちてこないよう下からも木材を入れて支えます。

壁にも断熱材を敷き込みます。

床・壁・屋根の外部に接する部分に断熱材をびっしりと隙間なく設置しました。

(床の断熱材は以前の床組の記事でご紹介しています。)

断熱材の施工が完了です!

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サッシ設置

軸組が完成する頃に、サッシの取り付けを行います。

あらかじめ用意されたスペースにサッシをはめ込みます。

ガラスも組み込み、サッシ取り付け完了!

JUST&FITは、居住スペースのサッシがペアガラスです。

ペアガラスは2枚のガラスの間に空気層を挟んでいるので断熱性能が高く、結露が起こりにくい構造です。

矢印のシルバーの部分が空気層です。

また、サッシの上部には15㎝程度の高さまでカーテンレール用下地を設置しているため、御施主様ご自身がレールを取り付ける場合、ビスの位置を選ばず比較的容易に取り付けられます。

カーテンレールの形状やカーテンで、お部屋の雰囲気はガラリと変わります。

いろいろなコーディネートを想像するのも楽しいですよね♪

こちらのモデルハウスも完成時に素敵なカーテンを取り付ける予定です。

お楽しみに!

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金物設置

構造部材の軸組が完成しましたので、金物を設置して補強していきます。

柱と土台、柱と梁など構造材の接合部は「ほぞ」と呼ばれる複雑な凸と、「ほぞ穴」と呼ばれる複雑な凹とを組み合わせてつなげています。

この凹凸はあらかじめ工場で精密に作られているため、強度の高い構造です。

JUST&FITはさらに、万一地震で「ほぞ」が引き抜かれてしまわないよう金物で補強します。

拡大すると↓・・・金物で補強してあります。

(壁下地は、構造材ではありません。)

以前の記事でご紹介したとおりホールダウン金物は、基礎・土台・柱を緊結しています。

筋交いプレートは、柱と筋交いを緊結しています。

羽子板ボルトは梁同士の接合部を緊結しています。

JUST&FITはその他にもたくさんの金物が必要な箇所に取り付けられ、耐震性能を高めています!

 

 

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☆ちょっと一休み☆・・・大工さんの紹介

今回はJUST&FITのモデルハウスを担当していただいた、大工さんにお話を伺いました!

Q 大工の職についてどのくらいですか?

大工:30年程です。

Q 30年ですか!30年の間に住宅はどのくらい建てましたか?

大工:住宅は大体100棟近くかな。その他にマンションや店舗等いろいろ経験しました。北は北海道から南は沖縄まで全国各地で建築しましたよ。

Q 本当に日本全国ですね。この30年間建築一筋で頑張ってきたのですか。

大工:いやいや、大工とはいっても昔は建築ばっかりじゃなかったですよ。パチンコ台だって作ってきましたから。

Q パチンコ台?大工の仕事とはかけ離れているような気がしますけど・・・。

大工:今は機械で精密な作業が出来るようになったけど、昔は手作業で釘を打っていてね、その微妙な角度で玉の転がり方が変わるから、大工の腕が必要だったのですよ。

Q なるほど。面白い話が聞けました! JUST&FITについてはどう思われますか。

大工:他の住宅に比べて間取りがシンプルだから、材料や工法が同じでも断然施工しやすいですね。1・2階の外周が揃っているから同じ坪数の住宅より施工する面が少なくて済みますし。それに箱形の家は構造もシンプルだから地震にも強いですよね。

Q そうです。まさにそれを狙いました!!建築費を抑えると同時に、丈夫な構造とシンプルで使いやすい間取りをとことん追求しました。今回の建築で、1番気を遣われるところはどこでしょうか?

大工:いつも一番気を遣うところは、工程の組み方ですね。家を建てるのは一人じゃないですからね。外壁屋、設備屋、左官屋・・いろいろな業者みんなで作っていくから、連携プレーが大切です。工事が遅れるとみんなに迷惑がかかってしまうし。かといって慌てて作業をするといいものはできません。大工の腕に安全性を左右する最も重要な過程が託されていると思うので、ペースを守りながらきちんと丁寧に作業するよう心がけています。

Q 心強いお言葉ありがとうございます。家は一生の買い物。作り手がきちんと丁寧に作業していると思うと御施主様も安心されると思います。この後の工事もどうぞよろしくお願いします!

↓合板を組み合わせて台をつくり作業しています。

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屋根工事

上棟・屋根の防水シート貼りが完了したら、仕上げ材のガルバリウム鋼板を設置して屋根を完成させます。

ガルバリウム鋼板の屋根↓

どの様にしてこのような屋根ができあがるのか、簡単に説明すると・・・

①1枚目のガルバリウム鋼板(緑部分)を折り曲げビス(赤丸)で屋根下地材に留めていきます。

②あらかじめ折り目の付いた2枚目のガルバリウム鋼板(青部分)を1枚目のガルバリウム鋼板に重ねます。

③端の部分から雨水が入らないよう、キャップ(ピンクの部分)をはめて完成!

実際の仕上がり写真↓

※※絵の部分に関しては、説明をわかりやすくするため色分けをして簡略化していますので、実際の形状とは異なります。※※

 このような施工法をとっているため、つなぎ目から水が入り雨漏れする事がありません。

その他にもガルバリウム鋼板の屋根は

①瓦に比べ、軽量で割れにくいため地震や台風に強い。

②段差がなく水はけがよいため、低勾配の屋根にできる。すっきりとしているためスタイリッシュな印象を与える。

などのメリットがあり、機能・デザイン両面とも優れています!

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上棟!!

本日は上棟です。

 

 

建物全体が見えてきました。

屋根部分の作業です。 骨組みの上に合板を設置していきます。

 

さらに、アスファルトルーフィングと呼ばれる防水シートを設置します。

 

ルーフィング敷き込み完了。後日、ガルバリウム鋼板と呼ばれる鋼板で仕上げます。

 

本日の作業は完了です!!

上棟は、10名程度の大工さんたちで作業を行ない、一日でここまで進みます。後日、万が一天候が崩れても屋根の防水シートまで施工が完了しているため、木材が痛まず安心です。

 

 

建物全体の大きさが何となくわかりますか?

写真で見るより実物は大きく見えます。完成をお楽しみに♪

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