床組

本日は、床組工事です。

基礎の工事中にボルトが埋め込まれていたことにお気づきでしょうか?

 

このボルトに基礎パッキンと呼ばれるパッキンを通し、その上にあらかじめボルト用に穴の開いた、土台を置いてアンカーボルトを締めていきます。ホールダウン金物用ボルトは土台に通してさらに柱に緊結します。

 

 こうすることによって、基礎と土台がしっかりと緊結されます。また、パッキンの隙間が基礎の内部と、外部への空気の通り道となり床下に湿気がたまりません。

 土台を設置した後は、断熱材を金物で引っ掛けて敷き込みます。↓(浴室と玄関は断熱材を敷き込みません。)

 

断熱材・土台の上に構造用合板を設置します。厚さはなんと2.8㎝!!非常に厚みがあります。

 

 ジャスト&フィットは、構造用合板で床を敷き詰め床を一体化させる剛床という工法で施工しています。剛床は、面で支えるため水平方向の力に強く地震や台風に強い構造です!

いよいよ次回は上棟。 建物全体の骨組みが見えてきます!!

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 9:00 AM

給排水管設置

ジャスト&フィットの給水管は、架橋ポリエチレン管を使用し、一回り大きなサヤ管と呼ばれる管の中に納められています。

そして、ヘッダーという部分で管を分配して、各室の水栓・設備機器まで配管するサヤ管ヘッダー工法としています。

ヘッダー部分↓

 

この方式のメリットは・・・・

①ヘッダーから各給水箇所まで分岐していないため同時に複数箇所で給水しても水量変化を少なく抑えられる

②ヘッダーから分岐せずに設備機器に接続されたうえ、サヤ管の中に給水管に入っているため、将来、管が老朽化した場合、容易に中の管を引き抜いて入れ替える事が出来る。

③鋭角をつくらず緩やかに曲がっているので、水の抵抗が少なく、水圧が落ちにくい。

写真の青(給水)・赤(給湯)のホースのようなものがサヤ管です。↓(架橋ポリエチレン管はサヤ管の中に入っているため、見えません。)

④架橋ポリエチレン自体が錆・腐食の心配がなく、丈夫な上に硬くないので、地震などで、大きく揺れたときでも破損しにくい。

また、給水管・汚水等の排水管とも基礎のベタ部分から建物から外に出す場合は、将来リフォーム等を行いやすいよう直接管コンクリート内に打ち込まず、一回り大きいカバーの役割をする管を先に埋め込み、その中に排水管を通しています。

先に埋め込む一回り大きな管↓

先に通した一回り大きな管に通した給水管と排水管↓

 

住み始めから将来リフォームを考える時期までを見据えた給排水方式なので様々なメリットがあります。

このような様々工夫により、ジャスト&フィットフラット35S優良住宅支援制度の耐久性・可変性の基準もクリアしています!! 

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 9:00 AM

基礎コンクリート打設

いよいよ基礎配筋にコンクリートを打設です。

まずは、ベタ部(水平部分)に流し込みます。

 

そして後日、ベタ部がしっかりと乾いたら、立ち上がり部分に流し込みます。

 

立ち上がりの部分もしっかり乾燥させます。

 

 さらに後日、十分に乾燥が確認できたら型枠を取り外します。

 

 

きれいに固まったコンクリートが出てきました。

コンクリート基礎の完成です♪

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 9:00 AM

配筋検査

配筋作業が完了しました。
本日は、配筋検査です。
コンクリートを流して鉄筋が見えなくなる前に、きちんと配筋がされているかをチェックします。

・鉄筋のベタ部(水平部分)は決められた寸法通りのピッチで配筋されているか?

 

・ コーナー部分にはきちんと斜めに補強の鉄筋が入っているか?

・ 鉄筋のつなぎ目は、きちんと重なりがあるか?

等々・・・の厳しいチェックを行います!!
そして、見事厳しい検査をクリア!!次回はいよいよコンクリートを流します。

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 8:00 PM

基礎配筋工事

基礎の配筋工事に入りました。

基礎というのはその名の通り、一番下で建物を支えている重要な部分です。

基礎は、鉄筋コンクリートで出来ているため、まずは配筋(鉄筋を組む作業)からはじめます。

基礎は、鉄筋コンクリートで出来ているため、まずは配筋(鉄筋を組む作業)からはじめます

鉄筋を丁寧につないでいきます。
鉄筋を丁寧につないでいきます。

鉄筋を組む時に、鉄筋が地面についてしまうとコンクリートから外に出てしまいます。

 それを解消する部材がコチラ↓

それを解消する部材がコチラ↓

スペーサーといいます。どうやって使うのかというと・・・・

鉄筋の下に挟み込んで、地面についたりしないようにしています。
こうして、きれいに鉄筋が次々と組まれていきます。

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 10:00 AM

工事が始まりました!!

いよいよ建物の建築が始まりました。

まずは、土地の掘削の作業です。建物の基礎の部分が地盤の中に入り込むため、土を掘って地盤に入り込むスペースをつくります。

工事が始まりました

土地の掘削の作業です。

こちらは、掘削作業で出た土の山です。こんなにもたくさんの土が出ました。

こちらは、掘削作業で出た土の山です。こんなにもたくさんの土が出ました。

掘削完了!!掘った部分に基礎の一部が埋め込まれます。

掘削完了!!掘った部分に基礎の一部が埋め込まれます。

撮影時に雨が降っていたので残念・・。
(たまった雨水が、土の中にしみこんでから次の工程に進みます。)
建物の大体の間取りが何となくわかりますか?
これだけでは、なかなかわかりませんよね・・・。
間取りはこんな感じです!!

なんとなくわかりますか? 完成をお楽しみに♪

なんとなくわかりますか? 完成をお楽しみに♪

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 10:00 AM

はじめまして!!

はじめまして。JUST&FITの開発担当者のシンディです。

JUST&FITとは一言で言うと、999万円という価格で、低燃費・高品質を実現した規格住宅です。

・  ・・とはいうものの実物を見なければ、低燃費、高品質を実感できないですよね!?

というわけで、このたび、グループ会社の名古屋市南区にある湯~とぴあ宝の敷地の一角にモデルハウスを建築することになりました!

こちらのブログでは、モデルハウスの建築現場をレポートして、JUST&FITの魅力を一足先にご紹介したいと思います。

どうぞよろしくお願いします♪

Filed under: ジャスト&フィットが出来るまで — admin 12:00 AM