断熱工事
外部に面する部分に熱を伝えにくい素材である断熱材を敷き込むことによって、室内の空気を快適にします。
外壁の内側や屋根下など、床・壁・屋根の要所に断熱材をびっしりと隙間なく設置しました。

(床の断熱材は以前の床組の記事でご紹介しています。)
断熱材の施工が完了です!
(by:mucc)
外部に面する部分に熱を伝えにくい素材である断熱材を敷き込むことによって、室内の空気を快適にします。
外壁の内側や屋根下など、床・壁・屋根の要所に断熱材をびっしりと隙間なく設置しました。

(床の断熱材は以前の床組の記事でご紹介しています。)
断熱材の施工が完了です!
(by:mucc)
ガラスも組み込み、サッシ取り付け完了!
JUST&FITは居住スペースのサッシがペアガラスになっています。
ペアガラスは2枚のガラスの間に空気層を挟んでいるので
断熱性能が高く、結露が起こりにくい構造です。
サッシの上部には15㎝程度の高さまで
カーテンレール用下地を設置しているため、
御施主様ご自身がレールを取り付ける場合
ビスの位置を選ばず容易に取り付けられます。
カーテンレールの形状やカーテンで
お部屋の雰囲気はガラリと変わります。
いろいろなコーディネートを想像すると楽しいですね♪
(by:bird)
構造部材の軸組が完成しましたので、金物を設置して補強していきます。
柱と土台、柱と梁など構造材の接合部は「ほぞ」と呼ばれる複雑な凸と、「ほぞ穴」と呼ばれる複雑な凹とを組み合わせてつなげています。この凹凸はあらかじめ工場で精密に作られているため、強度の高い構造です。
JUST&FITではさらに、万一地震がおこっても「ほぞ」が引き抜かれてしまわないよう金物で補強します。
以前の記事でご紹介したとおりホールダウン金物は、基礎・土台・柱を緊結しています。
筋交いプレートは、柱と筋交いを緊結しています。
羽子板ボルトは梁同士の接合部を緊結しています。
JUST&FITにはその他にもたくさんの金物が必要な箇所に取り付けられ、耐震性能を高めています!
上棟・屋根の防水シート貼りが完了したら、仕上げ材のガルバリウム鋼板を設置して屋根を完成させます。
ガルバリウム鋼板の屋根↓
どの様にしてこのような屋根ができあがるのか、簡単に説明すると・・・
①1枚目のガルバリウム鋼板(緑部分)を折り曲げビス(赤丸)で屋根下地材に留めていきます。
②あらかじめ折り目の付いた2枚目のガルバリウム鋼板(青部分)を1枚目のガルバリウム鋼板に重ねます。
③端の部分から雨水が入らないよう、キャップ(ピンクの部分)をはめて完成!
実際の仕上がり写真↓
※※絵の部分に関しては、説明をわかりやすくするため色分けをして簡略化していますので、実際の形状とは異なります。※※
このような施工法をとっているため、つなぎ目から水が入り雨漏れする事がありません。
その他にもガルバリウム鋼板の屋根は
①瓦に比べ、軽量で割れにくいため地震や台風に強い。
②段差がなく水はけがよいため、低勾配の屋根にできる。すっきりとしているためスタイリッシュな印象を与える。
などのメリットがあり、機能・デザイン両面とも優れています!
(by:mucc)
今回は、建て方です。
建て方というのは、建物の骨組みを組み立てることです。


少しずつ建物の形が作られてきましたね。
続いて、屋根部分の作業です。
骨組みの上に合板を設置していきます。 
さらに、アスファルトルーフィングと呼ばれる
防水シートを設置します。 

ルーフィング敷き込み完了!
本日の作業はここまでです。
建て方は、10名程度の大工さんたちで作業を行ない、
一日でここまで進みます。
後日、万が一天候が崩れても
屋根の防水シートまで施工が完了しているため
木材が痛まず安心です♪
次回は、ガルバリウム鋼板と呼ばれる鋼板で
屋根を仕上げます。
お楽しみに♪
(by:bird)
基礎の工事中にボルトが埋め込まれていたことにお気づきでしょうか?
このボルトに基礎パッキンと呼ばれるパッキンを通し、その上にあらかじめボルト用に穴の開いた土台を置いて、アンカーボルトを締めていきます。ホールダウン金物用ボルトは土台に通してさらに柱に緊結します。
こうすることによって、基礎と土台がしっかりと緊結されます。また、パッキンの隙間が基礎の内部から外部への空気の通り道となり、床下に湿気がたまりません。
土台を設置した後は、断熱材を金物で引っ掛けて敷き込みます。↓(浴室と玄関は断熱材を敷き込みません。)

断熱材・土台の上に構造用合板を設置します。厚さはなんと2.8㎝!!非常に厚みがあります。

ジャスト&フィットは、構造用合板で床を敷き詰め床を一体化させる剛床という工法で施工しています。剛床は、面で支えるため水平方向の力に強く地震や台風に強い構造です!
いよいよ次回は上棟。 建物全体の骨組みが見えてきます!!
(by シンディ)
ジャスト&フィットの給水管は、架橋ポリエチレン管を使用し、一回り大きなサヤ管と呼ばれる管の中に納められています。
そして、ヘッダーという部分で管を分配して、各室の水栓・設備機器まで配管するサヤ管ヘッダー工法としています。
この方式のメリットは・・・・
①ヘッダーから各給水箇所まで分岐していないため、同時に複数箇所で給水しても水量変化を少なく抑えられる。
②ヘッダーから分岐せずに設備機器に接続されたうえ、サヤ管の中に給水管に入っているため、将来、管が老朽化した場合、容易に中の管を引き抜いて入れ替える事が出来る。
③鋭角をつくらず緩やかに曲がっているので、水の抵抗が少なく、水圧が落ちにくい。
写真の青(給水)・赤(給湯)のホースのようなものがサヤ管です。↓(架橋ポリエチレン管はサヤ管の中に入っているため、見えません。)
④架橋ポリエチレン自体が錆・腐食の心配がなく、丈夫な上に硬くないので、地震などで、大きく揺れたときでも破損しにくい。
また、給水管・汚水等の排水管とも基礎のベタ部分から建物の外に出す場合は、将来リフォーム等を行いやすいよう直接管をコンクリート内に打ち込まず、一回り大きいカバーの役割をする管を先に埋め込み、その中に排水管を通しています。
住み始めから将来リフォームを考える時期までを見据えた給排水方式なので様々なメリットがあります。
このような工夫により、ジャスト&フィットはフラット35S優良住宅支援制度の耐久性・可変性の基準もクリアしています!!
(by:mucc)
次は、基礎配筋にコンクリートを打設します。
まずは、ベタ部(水平部分)に流し込みます。
そして後日、ベタ部がしっかりと乾いたら
立ち上がり部分に流し込みます。 
立ち上がりの部分もしっかり乾燥させます。
さらに後日、十分に乾燥が確認できたら
型枠を取り外します。

きれいに固まったコンクリートが出てきました。
コンクリート基礎の完成です♪
(by:bird)
基礎というのはその名の通り、
一番下で建物を支えている重要な部分です。
基礎は、鉄筋コンクリートで出来ているため、
まずは配筋(鉄筋を組む作業)からはじめます。
鉄筋を組む時に、鉄筋が地面についてしまうと
コンクリートから外に出てしまいます。
それを解消する部材がコチラ
↓

スペーサーといいます。どうやって使うのかというと・・・・

鉄筋の下に挟み込んで、
地面についたりしないようにしています。
こうして、きれいに鉄筋が次々と組まれていきます。
コンクリートを流して鉄筋が見えなくなる前に、
きちんと配筋がされているかをチェックします。
・鉄筋のベタ部(水平部分)は決められた
寸法通りのピッチで配筋されているか?

・ コーナー部分にはきちんと斜めに補強の鉄筋が
入っているか?

・ 鉄筋のつなぎ目は、きちんと重なりがあるか?
等々・・・の厳しいチェックを行います!!
そして、見事厳しい検査をクリア!!
また、給水管・汚水等の排水管を基礎のベタ部分から
建物の外に出す場合は、将来リフォーム等を行いやすいよう
直接管をコンクリート内に打ち込まず、
一回り大きいカバーの役割をする管を先に埋め込み
その中に排水管を通しています。
先に埋め込む一回り大きな管↓

(by:シンディ)
今日から「ジャスト&フィットが出来るまで」ブログ、新しい施主様を迎えて再開です!
前回は“133”シリーズが出来るまでを実況中継しましたが、
今回は、ジャスト&フィット115(2階建てタイプの新シリーズ)の施主様の暖かいご協力のもと、M様邸新築工事の状況をご紹介していきます♪
相も変わらずつたない文章になってしまうと思いますが、どうぞご愛読のほど、よろしくお願いします!!
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M様邸新築工事が始まりました。
はじめに、敷地の中に正しく建物が配置されるよう糸を張って印を付けていきます。
次は、土地の掘削の作業です。
建物の基礎の部分が地盤の中に入り込むため、土を掘って地盤に入り込むスペースをつくります。↓
次回は、基礎配筋工事の予定です。
この場所にどんな建物が立ち上がっていくのか・・・お楽しみに♪
(by:mucc)